【わきがの保存療法|女性のワキガ対策】

清潔と殺菌・制汗が基本

 

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手術を伴わないワキガ対策を整理しました。

 

わきがの基本対策

  1. わき毛の処理
  2. わきの殺菌
  3. わきの制汗

 

以上の3つが最も大切です。

 

できればこれらを組み合わせて、手術せずに済むのが理想です。

 

具体的な方法論はいろいろなものが考えられるので、できるだけ収録していきます。

 

わき毛の処理

ワキ毛があるとそこに汗がたまります。

 

また湿気の豊富な密林のようなもので、雑菌繁殖の最適な培地になります。

 

わき毛の除毛は、汗の保持量を減らし、常在菌の培地面積を減らす臭いケア対策です。

 

毛抜き
  • 毛抜きで引き抜く古典的な処理法。
  • 毛穴のブツブツが目立つようになる欠点あり。
剃毛
  • 剃刀を使うと肌が荒れやすい
  • 普段は電気シェーバーを使い、勝負時にカミソリを使う方法を勧める人も。
ワックス
  • ワックスを塗って毛を一度に引き剥がす
  • とても痛く、毛穴が炎症を起こすことも
  • 5ミリくらいは伸ばしてからでないと引き剥がせない
脱毛クリーム
  • 風呂場で脱毛クリームをつけてしばらく置き、洗い流すときれいに抜ける
  • 毛のたんぱく質を破壊する方法で、しばらくするとまた生えてくる
  • 痛みはないが、肌が敏感な人には刺激がある場合も。
  • 代表的な除毛成分はチオグリコール酸カルシウムで加齢臭のような異臭あり
  • 芳香がつけてあってもかすかな異臭が混じるので脱毛タイムに苦痛が伴う
自宅脱毛器
  • 比較的高価だが、脱毛サロンより安価で使う人も多い
  • フラッシュ光脱毛、レーザー脱毛は継続して使うと毛が生えてこなくなる効果あり
  • 熱線式脱毛器は安価だが、そういう効果はない
  • フラッシュ式がおすすめで、優れた商品が出てきている
脱毛サロン
  • 脱毛専門のエステサロンが全国に多数あり。
  • 高価だが、永久脱毛は後が楽なので使う人も多い。

 

制汗剤

制汗剤は殺菌と制汗の両方の成分が入っています。

 

パウダータイプ、スプレータイプは体臭が軽い人向け。

 

ワキガの人は直接塗るクリームタイプがおすすめです。

 

多汗の人はパウダータイプは固まりができやすいので不向き。

 

出かける前だけでなく、おやすみ前もつけるのが効果的です。

 

スポーツや外歩きの後でたくさん汗をかいている時は、まず汗拭きシートで拭き取ってからにしましょう。

 

ボトックス注射

上記に述べたごく普通の対策に比べてこれは特殊です。

 

A型ボツリヌス菌という猛毒の細菌から取った毒素を使うものです。

 

と言っても、安全性に心配はありません。

 

制汗だけでなく、美容目的でも使われている療法です。

 

この毒素は医薬品としてはボトックスという商品名になっています。

 

ボトックスを注射して汗の分泌を促進する神経伝達物質アセチルコリンを抑制します。

 

すると発汗自体が抑えられて、ワキガが軽減するのです。

 

1回の注入で4〜6ヶ月間、効果が持続します。

 

わきが・多汗症治療目的でのボトックス注射の費用は、10〜15万円くらいが目安です。

 

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